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マウスピース矯正 インビザライン GOinvisalign GO
インビザライン GOの特徴   他の治療との違い   インビザライン GO Q&A

インビザライン GOと他の治療との違い

インビザライン GOは前歯のみに特化した、新しい歯科矯正

従来の矯正治療のイメージとは全く異なるインビザライン GOの治療とはどのようなものなのでしょうか。特徴を詳しく見ていきましょう。
大きな特徴として、
①治療費が安い
②治療期間が短い
③コンピューターの治療シミュレーションを見た上で治療するかどうかを決めることができる。
④金属のブラケット(金具)や金属ワイヤーを使わないため、矯正をしていることが周囲の人にわからない。

といったことが挙げられます。治療内容については全世界共通のAIと専門歯科医師が判断して決められますので、歯科医師による技術の差は無くなりました。当院では従来の矯正治療も行っておりますが、前歯に限定した歯列不正には、第一選択はこのインビザライン GOと言えます。

①治療費用について

治療費用についてイメージ

当院では総額35万円+消費税で行うことができます。ただし、術後の保定装置につきましては別途5万円+消費税が必要となります。

②治療期間について

治療期間イメージ

治療期間は基本的には最大で5ヶ月です。ただし、5ヶ月の期間を確約するものではありません。歯を支える骨の硬さ等で期間が延長となる可能性もあります。

③コンピューターによる診断、シミュレーション

コンピューターイメージ

このインビザライン GOは診断、治療計画、治療器具の作成までほぼ全てをコンピューターが行なっております。その最大の利点は、術前の相談の時点で最終的な歯並びをお見せすることができることです。画像上でご覧いただき、安心して矯正治療を始めることができるようになりました。

④矯正なのに金属が見えない

マウスピース

実はこれがこの矯正の一番の特徴なのですが、矯正治療を躊躇する一番の理由は見た目の問題であると思います。透明なマウスピースを使用していただくだけのインビザライン GOを是非ご利用ください。

前歯の歯並びが気になる場合に行われている治療法

前歯の歯並びの不正が気になる場合、従来からよく行われている治療法としては、
・ダイレクトボンディング法(歯の表面にコンポジットレジンを盛り上げる方法)
・ラミネートベニア法(歯の表面にセラミックのベニアを貼り付ける方法)
・セラミックをかぶせる方法
・ブラケットによる部分矯正

などが代表的なものとして挙げられます。
多くの場合、前歯の歯並びを少しだけ治したいというようなケースでは、手っ取り早く改善できる方法を選ぶ人が多い傾向にあるように思われます。
しかし、それぞれの治療法にはメリットもデメリットもあります。治療を選ぶ際にはそれぞれのメリットとデメリットをきちんと理解した上で選んでいく必要があります。

前歯の歯並びを整える治療法、それぞれのメリット・デメリット

ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディングというのは、天然歯の表面にコンポジットレジンと呼ばれる歯科用プラスチックを盛り足す方法です。この方法はすきっ歯の隙間を埋める場合においても、よく行われます。

メリット

  • 歯を削らなくても済む
  • その日のうちに見た目の改善(すきっ歯の改善)ができる
  • 歯と同じ色に合わせることができる

デメリット

  • だんだんと変色してくるのでやり直しが必要になる
  • 材料が外れたり、かけてしまうことがある
  • 術者の技量の差により、見た目の良し悪しに差が出る
  • 歯の隙間の大きさによっては、最終的な歯の形が不自然になることがある

ラミネートベニア

ラミネートベニアもすきっ歯の改善でよく行われる治療法です。歯の表面をごく薄く削り、その部分に薄いセラミックを貼り付けて、見た目の改善をはかります。

メリット

  • セラミックのため、変色しない
  • 短期間で見た目を改善できる
  • 歯の変色もカバーできる

デメリット

  • 歯を削る必要がある
  • セラミックがかけてしまう場合がある
  • 隙間の程度によっては、歯の形が不自然になることがある
  • 術者による技量の差が大きい

セラミックを被せる方法

こちらの方法は、歯を全周大きく削り、セラミックの被せ物をすることで歯並びを整える、というものです。すきっ歯の場合でもガタガタの歯並びの場合でもよく行われる治療です。

メリット

  • 歯並びを短期間で整えることが可能

デメリット

  • 健康な歯をたくさん削る必要がある
  • 神経を抜かなければならないことも多い
  • 歯根の向きはそのままで歯の頭の部分だけ向きを無理やり変えるので、歯に異常な力がかかる

ブラケット(ワイヤー)による部分矯正

矯正治療で前歯だけの歯並びを変えたい場合には、以前はこちらの方法で行なっていました。しかし装置が目立つというような理由などから、それほど行う人は多くはありませんでした。

メリット

  • 歯並びを健康的に整えることができる

デメリット

  • 装置が目立つ
  • 金属アレルギーのリスクがある
  • 食事や歯磨きが不便
  • 歯が動く際の痛み、装置が口の中を傷つける痛みがある
  • 期間が他の方法に比べてかかる

インビザライン GOを他の治療と比較した場合のメリット

天然の歯の美しさを生かせる

天然の歯の美しさを生かせる

インビザライン GOは、歯列矯正の一種ですので、表面に材料を盛り足したり装着することもなく、天然の歯の美しさを生かして、歯並び自体を整えることができます。
歯を削って人工物を装着して歯並びを整える方法は、手っ取り早く見た目を改善することができるので、魅力的に感じられるかもしれません。ですが、人工物というのはいずれ材質が劣化し、そこから破損や変色という問題が起こってきます。

歯を長く健康に保つことができる

歯を長く健康に保つことができる

また、歯は削るとそこから虫歯ができてしまうリスクが高まります。さらに、歯の表面に材料をくっつけることによって、その部分の段差に細菌がたまり、虫歯や歯周病の発生につながることもあり、長い目で見ると、歯の寿命を縮めてしまうことにつながります。

見た目が良く、快適

歯を長く健康に保つことができる

やはりトータルに長い目で見た場合、歯並びを解決する方法としてベストなのは、健康の面でも歯列矯正が一番だということが言えます。ですが、これまでの矯正治療法では、見た目の問題や、歯の表面に装置がつく不便さというような問題点がありました。
しかし、インビザライン GOは、取り外し式の透明なマウスピースをはめるだけで歯並びを整えていくことができるため、見た目も自然で、違和感も少なく、お食事にも影響を与えません。また、外して磨くことができるため、虫歯や歯周病のリスクも高めません。
このような、従来の矯正治療のデメリットのほとんどを克服したマウスピース矯正インビザライン GOは、他の治療法と比べ、非常に多くのメリットを持った治療法だと言えるでしょう。
前歯の歯並びでお悩みの方は、是非一度インビザライン GOを検討してみられてはいかがでしょうか。

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