歯科コラム

健康と美しさをキープ!見えない奥歯だからこそインプラントにしたい理由

歯が抜けてしまうとそこへ別の代用品を入れなければいけません。歯医者からある提案は入れ歯かもしれません。ブリッジかもしれません。でも、そこへインプラントを埋めるという選択肢はみなさんにありますか?
インプラントと聞くと高いけれどしっかりしていて、見た目が綺麗という印象を受けませんか?
そのため前歯にはインプラントをしたいと思っている人が多いです。しかし、インプラントこそ奥歯に適用してほしいと思っています。
奥歯にインプラントを適用するメリットについて新宿西口歯科が紹介していきます。

インプラントを奥歯に使うメリット

インプラントを奥歯に使うメリット
インプラントを奥歯に使うメリットは多いです。

■良好な咀嚼ができる
インプラントは入れ歯やブリッジと比べると噛む力を100%引き出してくれます。それくらい骨とボルトが強固に結合しています。さらに奥歯は一番噛む力が発揮出来ます。

■歯並びが保たれる
歯が抜けているのを放置しておくと歯は移動してきます。お互いに支え合って生えているので1本歯が抜けてしまうとバランスが乱れて歯がないところを埋めようと歯が移動してくるのです。歯が移動してしまうと噛み合わせもずれてしまいます。

■骨が減るのを防止できる
顎の骨は歯が無くなると役割を終えたと判断して減少していきます。しかし、そこへある程度の負荷がかかると骨は維持されるのです。インプラントは骨にボルトを埋めているので負荷をかけることができ骨が減らないです。

健康に良い

インプラントを埋めると咀嚼能力が回復します。咀嚼は食べ物を消化する上で大切なことで胃にかける負担を軽減させる働きがあります。
しっかりと噛んでいる人とあまり噛まないで飲み込んでしまう人を比較すると胃にかかっている負荷が異なりその結果として健康にもつながっていることが多いです。
また歯が抜けているとその分、認知症になるリスクも上がると歯科大学の研究でわかってきました。歯は口の健康だけでなく認知症などにも関係しているのです。

若さを維持できる

若さを維持できる
ほっぺたが垂れている人と垂れていない人がいたら垂れている人の方が歳をとっているように見えますよね。奥歯に歯がない状態が続くと頬の筋肉も低下してきます。低下すると筋肉は減少し、皮膚が垂れ下がってしまうのです。
インプラントが入っていれば噛むことで筋肉の維持ができますし、骨が減らないので今と同じ顔の形をキープすることもできます。
顔の筋肉を鍛えるのは大変なのでインプラントで噛む機能を維持することをお勧めします。
インプラントは被せ物を白くできまるで自分の歯のように見せることもできます。歯が白いと若い印象を与えることができますよね。

→当院のインプラント治療・メリットとデメリット・治療の流れなどについてもっと詳しく見る

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新宿西口歯科医院 院長
東京医科歯科大学
非常勤講師
松成 淳一

東京医科歯科大学
インプラント学講座
佐藤 大輔

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