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インプラントとは歯があった場所に人工の歯根を埋めて、自分の歯のように咬めるようになる治療法です。
歯を1本失った場合、「ブリッジ」と 言う両隣の歯を削って橋渡しする方法で治療された方が多いと思います。 悪い歯はたった1本だったのに、ブリッジでは抜いた歯以外の歯にもダメージが加わってしまいます。 まだまだ欧米と比べると日本では普及していないこの治療法には、患者さんもいろんな疑問をお持ちだと思います。 代表的な質問をQ&Aでご説明いたします。
インプラントとは
歯科インプラントは、義歯やブリッジに代わる最新の治療法で、審美性も高く、その安全性は医学的にも実証されています。 インプラント治療は、天然歯により近い形態と機能を回復できるので、従来の治療を超える新しい水準の快適性と自然感を得ることができます。
- ☆インプラント治療☆

- 歯が根ごと抜けてしまったときに、人工の歯根を埋め込む方式がインプラントです。 人工の歯根のおかげで、歯があった頃と同じようにしっかり噛めるようになります。 一本だけ歯が抜けてしまった方から、全部歯が抜けてしまった方まで幅広くインプラントは対応できます。
- ☆義歯治療☆

- バネのような金具(クラスプ)を両側にかけて、入れ歯を固定します。 金具でとめてあるだけですので、抜ける前の歯ほどには噛めませんし、バネをかけた歯に負担がかかるようになります。
- ☆ブリッジ治療☆

- 橋を渡すように、抜けた歯の部分を治す方法です。 橋げたの部分を治療します。橋げたとして両側の歯を使いますので、虫歯になっていない健康な歯であっても、削る必要があります。
インプラントを選択するメリット
外観(みため)が美しいというメリット
歯を失うと、時間と共に顎の骨が縮み始めます。 骨が収縮することにより、顎のラインが後退してシワが目立つようになると、必要以上に老けた印象を与えることになります。 歯科インプラントは、顎の骨の変形や収縮を抑えて、自然な顔貌や表情を維持するための一翼を担います。 健康な歯列の維持のために 喪失歯が一本の場合、従来の方法では両側の健康な歯を削り人口歯を被せるブリッジ法を採用していましたが、 インプラント治療は抜けた部分のみに人工歯根を植立するため、健康な歯を切削する必要がありません。
従来の入れ歯と比較した優位性
従来の入れ歯と違い、インプラントは顎の骨と義歯全体がしっかりと固定されるため、ガタツキなどの不具合がありません。 そのため、はずれやすい、噛めない、しゃべりにくい、痛いなどの入れ歯特有の問題が解決され、快適な暮らしを提供することが可能になります。




