診療案内

一般歯科

当院ではインプラントや矯正治療だけでなく、一般診療にも積極的に取り組んでいます。

当院ではインプラント、矯正だけではなく一般診療にも積極的に取り組んでおります。以下、当院での治療の中で特に力を入れている2点をご紹介いたします。

実体顕微鏡による歯根の治療(歯内治療、Endodontics、エンド)

平日は夜9時まで診察、土日も診察中

神経を抜くことになった歯や、過去に神経を抜いたものの膿んでしまった歯の治療を行っております。
10年前より実体顕微鏡を導入し、治療期間、治療後の状態が共に向上いたしました。 実体顕微鏡は保険診療では点数としてまったく評価されていないうえに、設備だけで数百万円かかってしまうために、導入している医院が少ないのが現状です。 早く廉価版が発売され、全ての医院で使われるようになってくれることを切に願っております。
今までは膿んでいる歯が治らない原因がなかなか判明しないことが多かったのですが、この実体顕微鏡の導入でかなり治療期間の短縮がはかれることがわかってきました。
現在は当院ではこの実体顕微鏡による治療でも、全て保険内で治療することになっておりますので、費用的な心配はまったくないとお考えください。

歯冠修復

(1)クラウン〔冠〕について
クラウン、というのは歯を全てかぶせる治療法です。 保険でもしっかり咬める歯はできますが、見た目や長期的な予後を考えて保険外の治療をお勧めする場合もあります。 保険外の治療となると当然治療費は高くなりますが、それでもお勧めするポイントとして以下が挙げられます。

製作を担当する歯科技工士の技術レベルについて

製作を担当する歯科技工士の技術レベル

当院では保険外治療で装着するクラウン〔冠〕は全て横浜にあるKDL(小須田デンタルラボ)に直接オーダーしております。 KDLの歯科技工士、小須田技工士は当院の歯冠修復分野においての技術アドバイザーでもありますが、 同時に国内の有力な歯科金属メーカーの社外講師として後進の歯科技工士の指導も担当しております。
その小須田技工士が当院から送られたデジタル写真をもとに製作いたしますので、どうぞご安心ください。

使用する金属について
歯冠修復に金属を用いる場合は国内で承認されている合金の中では最も精度が高く、 長持ちする金・プラチナ等で構成される合金を使用しております(もちろん 最も高価な合金です)。 使用する合金によって治療費を変えることもできるのですが、当院ではすべて同一の治療費です (インプラント症例に限り1万円だけの 追加費用をいただいております)。

(2)小さい虫歯の修復〔保険診療でカバーできる範囲もあります〕
周りの方から見える範囲については歯と同じ色で修復すべき、と考えております。 できるだけ保険診療を適用するようなシステムになっておりますが、ある程度 以上の大きさの虫歯の場合は審美的な問題から、 保険外診療をお勧めすることもあります。もちろん、よく説明させていただいた上で患者さまに選択していただいておりますのでご安心ください。

E-max(イーマックス)について

奥歯の治療において、治療範囲が大きすぎて保険内の治療では審美的な問題が出てしまいそうな時にはE-maxによる詰め物をおすすめします。
E-maxで作った詰め物は、高強度で見た目も自然です。
治療後に他の歯となじみ、治療したことを忘れてしまうくらい高いクオリティの詰め物です。

虫歯・歯周病について

虫歯や歯周病はよくある病気です。

一般歯科で多い病気である「虫歯」や「歯周病」。特に歯周病は歯を失う原因No.1とも言われています。
病気をよく知ることは予防はもちろん、早期治療にもつながります。

虫歯

■虫歯ができる主な原因
1.ブラッシング方法の間違い、磨き残しなどで歯垢がついたままになっている。
2.糖質、甘いもの(特に砂糖)を原料として細菌が歯垢を作ります。
3.もともとの体質や病気、薬の副作用などによって歯質が弱い。
4.食生活の乱れ。生活習慣が乱れていると虫歯リスクを高めます。

虫歯の段階と治療法
虫歯の進行は、C0~C4の5段階で表されます。初期の段階では自覚症状がなく、自分で見つけにくいので定期的に検診を受ける必要があります。早期段階で適切に対処すれば、簡単な治療だけで済み、短期間で完治します。
以下では各段階での症状と一般的な治療法をご説明します。

C0:最初期 脱灰

C0:最初期:脱灰

歯の表面を覆うエナメル質が少し溶け出し、白濁が見られます。
この段階の虫歯は適切なブラッシングと予防治療により再石灰化して治ります。

C1:初期 エナメル質の虫歯

C1:初期 エナメル質の虫歯

歯の表面のエナメル質が溶け始め、歯の表面が黒くなります。
痛みはほとんど感じませんが放っておくと虫歯が進行する状態です。
この段階では虫歯を削ってレジンなどの修復材を詰めるか、フッ化ジアミン銀による進行防止といった簡単な治療を行います。

C2:中期 象牙質の虫歯

C2:中期 象牙質の虫歯

エナメル質の下の象牙質まで虫歯が進行した状態です。象牙質まで進行すると、甘い物や冷たい物がしみるようになり自覚症状が現れます。
この段階では虫歯の部分を削り、詰め物か、被せ物をして保護します。

C3:後期 神経まで進行した虫歯

C3:後期 神経まで進行した虫歯

象牙質によって保護されていた歯髄(歯の神経)まで虫歯が進行した状態です。神経が侵され、何もしていなくても激しく痛みます。
この段階では被せ物(クラウン)を装着するのが一般的で、歯の神経を取り除く治療(根管治療)が必要となる場合があります。

C4:末期 神経まで進行した虫歯

C4:末期 神経まで進行した虫歯

歯冠の大部分が崩壊し、歯の根まで虫歯が進行して化膿している状態です。神経が壊死しているため痛みはなくなりますが歯根先端が化膿すると激痛が走ります。
この段階では多くの場合は抜歯が必要です。抜歯後はインプラント、ブリッジ、入れ歯などで欠損を補います。

歯周病

歯周病とは、歯周ポケットと言われる歯の周りの溝の中に歯周病菌が増えて、その毒素が歯の周りの歯周組織を破壊、歯を支える骨まで溶かしていく病気で、最終的には歯の脱落で終焉を迎えます。
40代以上の70%は歯周病で歯を失うと言われています。
歯周病は国民病といわれるぐらい、40歳以上の方の90%は罹患しているといわれています。 歯周病は欧米ではサイレントディジース(静かな病気)と言われ、すなわち普段痛くもなく、特に顕著な症状がなく、静かに病気は進行していくのです。

歯周病自己チェック

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