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当院ではインプラント、矯正だけではなく一般診療にも積極的に取り組んでおります。以下、当院での治療の中で力を入れているものを列挙してまいります。
1.実体顕微鏡による歯根の治療
(歯内治療、Endodontics,、エンド)
神経を抜かなくてはいけなくなった歯や、過去に神経を抜いたものの膿んでしまった歯の治療を行っております。 昨年より実体顕微鏡を導入し、治療期間、予後ともにさらに向上いたしました。 実体顕微鏡は保険診療では点数としてまったく評価されていないうえに、設備だけで数百万円かかってしまうために、導入している医院が少ないのが現状です。 早く廉価版が発売され、全ての医院で使われるようになってくれることを切に願っております。 今までは膿んでいる歯が治らない原因がなかなか判明しないことが多かったのですが、この実体顕微鏡の導入でかなり治療期間の短縮がはかれることがわかってきました。 現在は当院ではこの実体顕微鏡による治療でも、全て保険内で治療することになっておりますので、費用的な心配はまったくないとお考えください。
2.歯冠修復その1(クラウン〔冠〕について)
クラウン、というのは歯を全てかぶせる治療法です。 保険でもしっかり咬める歯はできますが、見た目や長期的な予後を考えて保険外の治療をお勧めする場合もあります。 保険外の治療となると当然治療費は高くなりますが、それでもお勧めするポイントとして以下が挙げられます。
(1) 製作を担当する歯科技工士の技術レベルについて
当院では保険外治療で装着するクラウン〔冠〕は全て横浜にあるKDL(小須田デンタルラボ)に直接オーダーしております。 KDLの歯科技工士、小須田技工士は当院の歯冠修復分野においての技術アドバイザーでもありますが、 同時に国内の有力な歯科金属メーカーの社外講師として後進の歯科技工士の指導も担当しております。 その小須田技工士が当院から送られたデジタル写真をもとに製作いたしますので、どうぞご安心ください。
(2) 使用する金属について
歯冠修復に金属を用いる場合は国内で承認されている合金の中では最も精度が高く、 長持ちする金、プラチナ等で構成される合金を使用しております(もちろん 最も高価な合金です)。 使用する合金によって治療費を変えることもできるのですが、当院ではすべて同一の治療費です (インプラント症例に限り1万円だけの 追加費用をいただいております)。
3.歯冠修復その2(小さい虫歯の修復〔保険診療でカバーできる範囲もあります〕)
周りの方から見える範囲については歯と同じ色で修復すべき、と考えております。 できるだけ保険診療を適用するようなシステムになっておりますが、ある程度 以上の大きさの虫歯の場合は審美的な問題から、 保険外診療をお勧めすることもあります。もちろん、よく説明させていただいた上で患者さまに選択していただいておりますのでご安心ください。



