診療案内

小児歯科

子どもの虫歯

当医院専門スタッフによる訪問歯科診療を行っております

乳歯は、永久歯に比べてやわらかく、虫歯になりやすいものです。また、乳歯も永久歯も生えてきたばかりの歯は、虫歯になりやすく、進行もとても早いので、子どもの虫歯には注意が必要です。  
特に食生活や歯みがきなど、小さな子どもの虫歯は、保護者の管理が大変重要です。
正しい知識をもって最適なケアを行ない、 子どもの虫歯を作らないようにしましょう。

お子さまの歯を強くする方法

甘いものを長時間何度も口にしない

甘いものを長時間何度も口にしない

糖分を口にすると、虫歯菌が酸を出し、歯が溶けはじめます。
しばらくするとだ液の力によって酸の中和と、再石灰化(溶けだしたミネラルが歯の表面に戻る)がおこなわれ、元の状態に戻っていきますが、甘いものを長時間口にしたり、一日に何度も口にしたりしていると、ずっと歯が溶け続けている状態になってしまいます。

フッ素入り歯磨き用品を使う

フッ素入り歯磨き用品を使う

フッ素入りの歯磨き剤、フッ素入りジェルなどで、少しずつではありますが歯そのものを丈夫にすることができます。

寝る前1時間の飲食を控える

寝る前1時間の飲食を控える

寝ているあいだは、だ液の分泌量が減り、虫歯の出す酸に抵抗する力が弱まります。
寝る1時間前には、飲食を終わらるようにしましょう。

かみごたえがあるものを食べる

かみごたえがあるものを食べる

「かみごたえ」=「硬さ」ではありません。
歯ぐきの柔らかい子どもに急に硬いものを与えても、歯ぐきを痛め、子どもは硬いものを嫌いにするだけです。
お薦めは根菜、干物や乾物、するめ、ドライフルーツを食事やおやつに適量取り入れましょう。

フッ素を使った虫歯予防

フッ素は自然界に広く分布している自然元素の1つで、海・山・川、そしてすべての動植物などに存在しています。
私たちが食べる身近な食品では、さかな・じゃがいも・にんじん・海草・牛乳などにも含まれています。
歯質を強化する効力が最も高いことから、世界各国で虫歯予防に利用されています。

なぜフッ素は歯にいいの?

なぜフッ素は歯にいいの?

1.虫歯の抑制
フッ素の抗菌作用によって虫歯菌の働きを抑え、酸の産生を抑制させます。

2.歯質を強化する
フッ素が歯に取り込まれるとエナメル質が強化され酸に溶けにくい歯になります。

3.初期虫歯を修復
フッ素は、虫歯になりかかった歯から溶け出したカルシウムなどが、再び歯の表面に戻ろうとする再石灰化を助け歯の修復を促進します。

フッ素塗布

フッ素塗布

フッ素は歯に塗布することで虫歯予防に大きな効果があります。更にフッ素入りの歯磨剤の使用などを併用することによって効果が高まります。
(その後絶対に虫歯にならないということではありません)
フッ素を塗った後も以前と同様日頃のしっかりした歯磨きを怠らず定期的に塗布して頂くことをお薦めします。

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