歯科コラム

どれくらいの回数?インプラント治療に必要な通院回数は?

インプラントの治療を受けるかお悩みの方の中には、「仕事や用事であまり時間が作れない…」とか、「治療中に何回通院する必要があるのか」など、インプラントの治療期間について気になる方も少なくはないでしょう。インプラントは一般的な歯科治療とは異なり、必然的に外科手術を行うため身体への負担がかかる治療方法であることから、通院回数が多くなります。そのためカウンセリングから始まり、インプラントの手術を終了してメンテナンスへ移行するまで長い期間を費やします。今回はインプラントの治療の流れと通院回数について新宿西口歯科が紹介します。

カウンセリング、精密検査

カウンセリング、精密検査
まずインプラントの治療を行うにあたり、カウンセリングを行います。カウンセリングでは、どのようなお悩みがあるか、仕上がりの希望、健康状態や生活習慣など様々な事を歯医者さんと話します。カウンセリングを受けた後は、現状のお口の中や全身状態を把握するために精密検査を行います。カウンセリングと精密検査の結果より、歯医者さんから希望にそえるような治療法を説明してもらいます。この段階で通院回数は2、3回です。

インプラントの手術

治療法が決まると本格的な治療が始まります。インプラントのネジを埋める手術方法やインプラントのネジを埋める部分への骨を増やす手術など、人によって手術回数は異なります。それぞれの手術は一気に行えるものではなく、術後の状態が良くなってから次の手術へ移行するため、手術回数が増えるごとに治療期間と通院回数が増えます。この段階では通院回数は1~10回と個人差があります。

被せ物の製作

被せ物の製作
インプラントの手術が終わった後は、インプラントの上につける被せ物の製作が始まります。インプラントの被せ物の製作は型取りがメインとなりますが、埋め込んだインプラントのネジの本数や被せ物の構造により型取りの回数が異なります。この段階では通院回数は3~6回と、これもまたインプラントの手術同様に個人差があります。

最終治療とメンテナンス

被せ物の製作が終わり、被せ物を装着してインプラントの治療が終了します。インプラントの治療後は、お口の中やインプラントの状態を確認するために年に数回のメンテナンスへ移行します。インプラントの治療が終了したからといっても、良い状態を保つためには歯医者さんへ定期的に通わなくてはなりません。インプラントの治療が終了するまでには個人差はあるものの、最低でも6回は歯医者さんへ行く必要があります。

業務拡大につき衛生士募集中

インプラント・矯正治療でお悩みの方 無料カウンセリング 受付中

インプラント・矯正治療でお悩みの方 無料カウンセリング 受付中

iGOシステム

Facebookページ

医療費控除

活動報告

歯科治療に、安心の分割払い! ※保険でもクレジットカードが使用できます

著書紹介

新宿西口歯科医院 院長
東京医科歯科大学
非常勤講師
松成 淳一

東京医科歯科大学
インプラント学講座
佐藤 大輔

購入はこちら

© Shinjuku-nishiguchi Dental Clinic All Rights Reserved.
PAGE
TOP