歯科コラム

高齢化社会なのに入れ歯率が減少している理由は?

最近では、高齢者の方でも入れ歯をしていない方が多くなっているのをご存知でしょうか。ということは、いつまでも固いものや好きなものを食べるという楽しみを奪われる心配がないということです。食べ物に制限がかかってしまえば、健康にも支障をきたしてしまいます。では、今、どうして高齢者でも入れ歯をしているという人が減少しているのでしょうか?また、どうしたら入れ歯をしないでいつまでも食事を楽しむことが出来るのでしょうか? 新宿西口歯科と一緒に考えましょう。

高齢者の入れ歯が減少しているのはなぜ?

高齢者の入れ歯が減少しているのはなぜ?
入れ歯率が減少している一番の理由としては、みなさんの歯の健康に対する意識が高まっているということが挙げられます。歯は、虫歯になってしまえば自然に治癒することなく、放置すればどんどん悪くなる一方です。そうならないために、虫歯や歯周病を予防することはとても大切なことでしょう。今、みなさんは、その予防にとても力を入れていてご自身の歯や健康にとても気を使っているということですね。では具体的に、その予防というのはどのようなものなのでしょうか。

虫歯や歯周病を防ぐためには

まずは、毎日のケアが大切です。しっかりと歯磨きをしているつもりでも磨き残しというのはとても多いのです。それを防ぐためには、歯医者さんで正しい歯の磨き方を教えてもらうことが必要です。歯を正しく磨けば、当然、虫歯や歯周病を防ぐことが出来ます。デンタルフロスや、ご自身の歯に合った歯ブラシを使用して、毎日のケアを正しく行っていきましょう。そして、定期的に歯医者さんに通い歯石を取るなどのクリーニングを行ってください。口の中の健康に対する意識を高く持つことで、入れ歯をする必要がぐんと減っていきます。今は昔と違い、歯磨き粉も充実していますし、たとえ虫歯になっていたとしても、治療に痛みはありません。

虫歯や歯周病が引き起こすこと

虫歯や歯周病が引き起こすこと
虫歯や歯周病が引き起こすのは、口の中だけでの病気ではありません。ものをきちんと食べることが出来ないというのは、全身にも大きな影響を与えてしまいます。ストレスの積み重ねからくる精神的な疾患、食生活が変わることからくる糖尿病や、脳血管疾患を引き起こす恐れもあるのです。それだけではなく、噛み合わせの悪さから、腰痛、肩こり、頭痛などにも繋がっていくのです。口の中の健康というのは、とても大切なことなのですね。「健康の基本は歯から」といいますが、ご自身の健康を守るために、日々のケアをしっかりと行ってください。

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