歯科コラム

「出っ歯」を治すいくつかのメリット!

出っ歯で悩んでいる人は多いですよね。多くの人は見た目で悩んでいますが、実際は見た目だけでなく身体にも悪影響を与えてしまう状態です。今回は新宿西口歯科が、出っ歯を治療するメリットを紹介します。

出っ歯のデメリット

出っ歯のデメリット
出っ歯は見た目でコンプレックスを持ちやすいだけでなく身体にも悪いことが起きる可能性があります。
出っ歯の人は口を閉じにくい傾向がありますよね。歯が前に傾斜してしまっていると上下の唇同士でくっつかないのです。口が閉じにくいと歯科領域において様々な弊害が生まれます。
まずは口の乾燥です。口が閉じないことでドライマウスの患者さんと同様の口腔乾燥引き起こします。ドライマウスは唾液を分泌する唾液腺の機能低下も見られますが、出っ歯の人は唾液腺には何の問題もないことがほとんど。しかし、唾液が分泌されてもそれを勝る勢いで口の中が乾燥してしまうのです。
唾液には自浄作用といって口の中の汚れを落としてくれる作用があります。唾液が十分に仕事をしないので汚れが落ちずに虫歯になるリスクが高まります。
特に前歯は乾燥が強く、細菌も活発に活動するので虫歯の進行は早いです。
唾液の中には抗菌作用のあるたんぱく質が含まれていて、このたんぱく質のおかげで歯周病原因細菌の活動を抑制できていますが唾液が働かないということは…お分かりですね?
歯周病のリスクも高くなってしまいます。

出っ歯の治し方

出っ歯にはデメリットが多かったですね。では、出っ歯をどのようにしたら治すことができるでしょう。

1. 出っ歯を知る
まずは自分の出っ歯の情報について知ることが大切です。歯医者さんへ行くと検査をしてくれます。顎がもともと大きくて前に出ているから出っ歯なのか、歯が傾斜してしまって出っ歯になったのか、下顎が小さすぎて出っ歯に見えてしまうのか出っ歯を知ることが治療の第一歩です。

2. 年齢を考慮
患者さんが何歳なのかで治療方針も大きく変わってきます。成長期途中の小学生であれば成長に合わせて矯正治療をすると痛みも少なく自然に出っ歯を治せます。

3. 癖はないか
舌遊びが癖で残っていると出っ歯になる可能性があります。また、口呼吸をしていても出っ歯になるリスクがあるので、こうした癖に心当たりがある人は改善しておきましょう。

出っ歯を治そう

出っ歯を治そう
メリットはデメリットの項目が改善されるのが大きいです。また出っ歯を治すと明るい性格になり社交的になる傾向も強いと言われています。
出っ歯はただの外見的特徴ではなく虫歯など口腔疾患のリスクを上げる原因になっていました。

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新宿西口歯科医院 院長
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