歯科コラム

インプラントは自然?天然歯の色味と合わせてもらえる?

入れ歯やブリッジを作ると、どうしても歯の色が不自然に仕上がることがあります。しかし、インプラントにすれば天然の歯に近い仕上がりになるのを知っていますか?歯がなくなったときに補うことができるものとインプラントの違いについて新宿西口歯科が説明していきます。

歯がなくなったらどうするか

歯がなくなったらどうするか
歯が抜けてしまうと食事をとることが困難になり、会話がしにくくなります。見た目も悪くなり人前に出るのも恥ずかしいと感じることがあります。そんな時は抜けてしまった歯の代わりを入れなければなりません。歯がなくなったときに主な選択肢として挙がるのは、ブリッジ、部分入れ歯、インプラントです。
ブリッジは歯科業界で一般的に使用されるもので、少ない本数の歯が欠損したときによく選択されます。なくなってしまった歯の両隣の歯に被せ物を作り擬似の歯を作ります。
部分入れ歯はブリッジよりも、1本欠損から1本残存まで使用出来るマルチプレイヤーです。適用範囲が広い反面、部分入れ歯を作る歯医者さんや歯科技工士さんの腕に大きく左右される一面があります。
インプラントも歯医者さんや技工士さんの腕に左右されますが、一定以上の技量がないと手を出しにくい治療なので、ある程度安心して治療を任せて良いと言えます。

歯の色味の違い

歯の色は人によって異なります。欧米人は白色が強いと言われていて、日本人は欧米人に比べると黄色です。南米人は日本人よりも黄色が強いと言われていて人種によって歯の色には違いがあると研究結果が出ています。
ブリッジや部分入れ歯は、人工歯という擬似の歯をつけるのですが色はある程度決まっています。その色を決める作業をシェードテイキングといい、歯医者さんや技工士さんが色のサンプルと患者さんの実際の歯を見比べて色を決めます。この色には限りがあり自由度は少ないです。

インプラントの材料は?

インプラントの材料は?
ブリッジや部分入れ歯は、保険診療の範囲なので色味は既存の色味しかなく限られた色の中から患者さんの歯の色に近いものを選びます。一方インプラントは、色の中から患者さんの歯の色に近いものを選ぶのではなく、患者さんの歯の色に近づけることができます。インプラントではレジン歯ではなく、ジルコニアと呼ばれる陶材を使用します。このジルコニアはもともと色が決まっているわけではなく、好きな色味にすることができるのです。
ですからインプラントなら、天然歯により近づいた歯に仕上げることができるのです。

業務拡大につき衛生士募集中

インプラント・矯正治療でお悩みの方 無料カウンセリング 受付中

インプラント・矯正治療でお悩みの方 無料カウンセリング 受付中

Facebookページ

医療費控除

活動報告

歯科治療に、安心の分割払い! ※保険でもクレジットカードが使用できます

著書紹介

新宿西口歯科医院 院長
東京医科歯科大学
非常勤講師
松成 淳一

東京医科歯科大学
インプラント学講座
佐藤 大輔

購入はこちら

© Shinjuku-nishiguchi Dental Clinic All Rights Reserved.
PAGE
TOP